どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

生後1か月、尿路感染で付き添い入院体験記

去る、2012年12月26日23時。
いつもならグッスリお休み中のだっちん。
なんかグズグズ起きて泣いていました。

まぁ、ミルクタイムっちゃ~ミルクタイムだけど、
普段ならぶっ通し寝るのに珍しいな、なんて思っていました。
あまりにも珍しいので熱を測ったら、

38℃!!!

生後3ヶ月未満の38℃ってヤバいよね・・・
と思い、その後5分間隔で測ってみると37.4℃~38℃をウロウロ。

そろそろ帰ってくるであろう夫に電話し、
とりあえずミルクを飲ませてみる(160ml)。
その最中に夫帰宅。
2人でミルクの飲みっぷりを見つめる。

うん、完食。

もう1回熱を測ってみたら、37.1℃。
ということで、様子を見ようとその日は寝る。
夜中もフンフン言っていただっちん。

翌日、ミルクを飲ませてみる(160ml)。

うん、完食。

熱を測ったら37.6℃。
う~ん、許容範囲!?と思い、
家事をしながら様子を見ると、
いつもなら元気な朝の時間も、アッという間に寝る。

ちょっとおかしいな、と思い病院へ。
小児科の先生曰く、
生後1か月という月齢で38℃は結構大変な事らしい。

「今、こうして冷静に説明してるんだけど・・・」

と前置きをされて、説明を聞く。
どうやら、3か月未満の子の38℃の発熱は緊急事態なんですって!!
(様子を見ることなく病院へGO!らしい)

とりあえず、インフルエンザとRSウイルスの検査をする。
検査結果を待っている間についでだから予防接種の話を聞く。
検査の結果、どちらも陰性。

先生曰く、
「あ~、どっちかの反応が出てほしかった・・・orz」

尿路感染、髄膜炎の話をされ、何でもない事の確認のためにも、
ということで、近くの小児科病棟がある別の病院の紹介状をもらう。

その際に、入院になった際の付き添い入院の話をされ、
何も知らない私は「大丈夫ですよ~」とのん気に答える。
おまけに「今日は沐浴していいですか?」なんて聞いてしまう・・・

「う~ん、このまま病院に行った方がいいよ~」
と言われ、ミルクタイムを挟んで病院へ向かったら、

即入院。

13010101

結論から言うと、だっちんは、

急性気管支炎
※その後、尿路感染に修正された

でした。
後遺症の心配はないとのことで一安心。
後は、抗生物質の点滴を投入して熱が下がるのを待つばかり。

小さい手に点滴が・・・

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可哀想。。。

とは思うものの、まず初めに思った事は、
母親失格と言われるのを覚悟で正直に書くと、

PCのマウスみたいで可愛い(はあと)
萌え~、だわ。

抗生物質のおかげか、熱は次の日には下がり、
念のため、後2日投与を続け、最後に点滴をはずして様子見、
という治療方針になったため4泊5日の入院生活が始まりました。

狭いベッドに添い寝だし。
だっちん小さいから大丈夫だろう、と思いきや、
彼、大の字で寝るからベッドの5分の3を占領するし・・・
お蔭で私、体のアチコチが痛い。

元気になると手をバタバタするので、
萌えマウス手が私の顔にバシバシ当たる・・・

入院中のだっちんは、ミルク以外は殆ど泣かず、
寝ているか、まどろんでいるか、
ぱっちりお目目でも大人しくしていたので、
看護師さんから褒められていました。

しかし、こんなイイコなだっちんでも、
健康な私にとっての付き添い入院生活は辛い日々でした。

幸いな事に、入院3日目の途中までは3人部屋に1人だったので、
狭い事以外では比較的快適でした。

でも、食事はロクに取れないし(食堂使わせてよ)、
空間は激狭だし、夜は眠れないし、空気は病院だから悪いし、
慣れない場所でオムツ交換、ミルク授乳だし、マジシンドイわい!!

入院3日目からは夫と交代で付き添いをし、
入院4日目の夜は、私は夜通し家で寝ました。
そして、退院の5日目。

夫はウイルスに感染して発熱。
私は疲労による風邪。
でボロボロ。
(付き添い入院って健康な親をズタボロにするのね・・・)

だけど、夫も10時間くらいは1人で、
だっちんの面倒を見ざる(看ざる)を得ない状況に陥り、
育児スキルがUPしたと思われることが収穫だったかな~。

とりあえず、親が健康でないと、
子どもを看ている余裕なんぞないので、
もし次に入院することになった場合、
付き添いが不必要な病院を選ぼうと思います。

これを、”完全看護”というらしく、
ちょっと調べてみたら大学病院などで行われていて、
私が住んでいる区でもあるにはあるらしい。
(赤ちゃんでも完全看護らしい)

(追記)
その後、2回も入院することになるのですが、
結局、今回入院した病院に入院しました。
付き添い入院も慣れですね。

関連記事:生後9か月、付き添い入院体験記
関連記事:2歳5か月、付き添い入院体験記(限定記事)

まさか、生後50日ちょっとで、
こんな体験をするとは思いませんでした。
だっちんもお疲れ様でした!

13010103

点滴が取れた後の手。
頑張った勲章です。

大人(私)でも、3日の点滴はキツかったので(帝王切開時)、
だっちん、よく頑張りました~。

これからは、元気に過ごそうぜいっ♪

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    • まりも
    • 2013年 1月 07日

    あけましておめでとうございます
    今年もコメントでよろしくお願いいたします♪

    だっちん、終始ぽや~っとしてました。
    なんか、大きいベッドに小さい患者っぷりが可愛いな~、
    なんて思ってしまいました。
    確かにあの写真、なんかシュールですね・・・

    ちなみにお父さんは、
    夜中のおむつ替えで便を飛ばされたらしいですorz

    • しゅしゅ
    • 2013年 1月 07日

    あけましておめでとうございます!
    まりもさんのご家庭にとって幸多き1年になるように、心よりお祈りしています。

    だっちんくん、、涙
    小さな体でよく頑張りましたね。
    しんどいだろうに、ベッドに横たわる表情が飄々としていてシュールですね・・

    おとうさんおかあさんも本当お疲れ様です!
    まさに身を削った看護とはこういうことですね・・

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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