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世界遺産の富岡製糸場の見学へ!~群馬旅行記その3

伊香保のハラミュージアムアークで芸術に触れる~群馬旅行記その2の続きです

群馬と言えば富岡製糸場。
大河ドラマの『花燃ゆ』でも群馬のシルクについて出てきましたよね。

夫と私のみならず夫家族も富岡製糸場に行く予定とのことだったので、
皆で見学に行ったのですがこれが間違いだった・・・

すぐ帰りたがるし周辺のお土産屋さんも満足に見れないし、
もう二度と来ないかもしれないのにサラッと終了したよorz

富岡製糸場の真ん前の駐車場に止めたのが敗因だったかな。
遠くの駐車場に止めればお土産屋さんはみれたかもしれない。
(しかも駐車料金は500円だったような)

しかも富岡製糸場は工事をしていた上に、
雨も降っていたのであまり良い写真が撮れませんでした。
なんてこったい。

富岡製糸場が世界遺産に選ばれた理由って何?

富岡製糸場2

そもそも富岡製糸場が世界遺産に選ばれた理由って何だろう?
と思って検索してみたところYahoo!知恵袋に良い答えが書いてありました。

  • 近代工業化された絹加工工場が当時の姿のまま残されている例は世界的にも珍しい
  • 富岡で作られた絹は品質に優れ安い値段で輸出されたことで、ヨーロッパを中心にシルクファッションの大衆化に貢献した
  • 西洋技術の背景に日本独自の伝統文化を発展させている

  • 引用:富岡製糸場って、どういう理由で世界遺産に選ばれたのですか?

    確かに『花燃ゆ』でも高品質な絹を安い価格で輸出していた、
    というシーンがありました。
    揚返場を作って絹をまた巻き直すことによって品質を保っていたとか、
    ヨーロッパに輸出された絹が洋服になって日本に戻ってきて貴婦人たちが着ていたとか。

    ああいう世界への貢献度で世界遺産に選ばれるのねぇ・・・

    群馬にふるさと納税をするとシルクが貰える

    富岡製糸場3

    これ!まさに『花燃ゆ』でみたシルク!!
    撮影禁止の場所が多かったけど、
    これは数少ない撮影が禁止されていないシルクのケースでした。

    カラフルな色のスカーフやシルクのネクタイが売られていました。
    結構お高いけれど、ふるさと納税のお礼の品でもらえるそうです。
    ふるさと納税、今度やってみようかな。
    (制度がよくわからないから勉強しないと・・・)

    富岡製糸場4

    生糸と絹糸の触り心地を比べるケースがありました。
    うむ、全然違います。
    生糸はゴワゴワした触り心地でしたが、
    絹糸の方は滑らかな触り心地でした。

    旅行は家に着くまでが旅行です

    富岡製糸場を1時間足らずで後にし、向かった先は、
    富岡製糸場から車で15分のところにコンニャクパーク。

    ランチを最初はここで食べようということだったのですが、
    あまりの激混み具合にすぐに退散し、
    コンニャクパークの近くの道の駅でランチをして夫家族とお別れをしました。
    家族旅行はここで終了ですが、東京の自宅につくまでが旅行です。

    天気も悪いし時間も微妙だったので、
    どこにも寄らずにまっすぐ帰りました。

    暫くは車内でうるさかっただっちんもほどなく眠り、
    夫とドライブ気分を味わえました。

    無事に家に到着し、この日は早々に就寝しました。
    皆様、お疲れ様でした。

    完。

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    プロフィール

    2012年11月上旬、男児出産。
    35歳で産んだので高齢出産です。

    胎児ネーム:ダフ、だっちん
    赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

    只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
    ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

    2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
    過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
    時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
    「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

    旧ブログはこちら。
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