どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

4歳の子どもと東京タワーを階段で昇ったぞ!

※当ブログはプロモーションを含みます

我が家の定番お出かけスポット『東京タワー』。
今回は階段で大展望台(150m)まで昇ってみました。

その前に腹ごしらえ。

テラスダイニングタンゴ

東京タワーのすぐ側にある『Terrace Dining TANGO(テラスダイニングタンゴ)』へ行きました。

雰囲気の良い店で、結婚式の2次会とかに使われそうなお店です。お子様椅子は無かったものの、だっちんも普通に食事をすることができました。

TANGOハンバーガーランチ

私はTANGOハンバーガーランチをチョイス。

夫はメインランチ、だっちんはパスタランチにしました。
このお店の素晴らしいところは、卵が使われている料理が無いところ(その都度、お店の方に確認願いますね)!卵アレルギー持ちのだっちんに気を遣わずに注文できました。

お子様メニューはないけれど、だっちんは普通にパスタ1皿食べていました。パンもおかわりし放題で、パン好きのだっちんにはたまらなかったようです。

シェアし合いながら食べたけど、どの料理も美味しかったし、雰囲気も良いのに、リーズナブルな価格設定だったので、大満足でした。

お腹も満たされたところで、いざ!階段昇りにチャレンジです。
階段は約600段!レッツラゴー!!

チケット売り場でチケットを購入し、建物の中に入って右側にこんな階段があります。

タワーホール北

これで屋上まで昇ったところに東京タワーの大展望台行き階段入口があります。

大展望台行き階段

ここでチケットを見せて、いざ出発♪

大展望台行き階段

落ちないように上から下まで網が貼られているので、高所恐怖症の夫でも問題なく登れました。
ただ、だっちんは途中から怖かった様で、私の手をギュッと握りっ放し。

ノッポン兄弟

ガラの悪そうなノッポン兄に励まされるの図。

ただ、この時点では夫も私も、だっちんですらヘバっていません。
なんかですね、意外と余裕なんですよね。

ノッポン兄弟333段目

東京タワーの333mにちなんでの333段。

外の景色を見ながら昇って行ったら、あっという間にゴールに到着してしまいました。

ノッポン兄弟

どうやら90カロリー消費できた模様。
昇り始めてから10分程度で到着できました。

大展望台行き階段

奥に見える黒い扉を開けると、大展望台に繋がっています。

結論から言うと、我が家3人は誰も息切れしなかった!!
余裕しゃくしゃくでした。

思ったよりも疲れなかったんだけど、帰る頃になってドッと疲労感が・・・そして、私は翌日に右ふくらはぎが筋肉痛・・・

昇り階段認定証

『昇り階段認定証』を貰いました。
が、昇ったところで貰えるわけではなく、入口で貰えてしまうので”ありがたみ”はあまり感じることができないのが残念なところ。

階段で昇る方はチラホラいたものの、混雑は全くしておらず、自分たちのペースで昇れました。エレベーターで昇るより楽しいし、東京タワーの階段昇りはおすすめです♪

パフェ

大展望台のカフェでスイーツ・・・
せっかく消費した90カロリーをあっという間に上回るスイーツ・・・

東京タワー下り階段

帰る時も階段で降りました。
風も強くなく、暑くなく、寒くない気候に恵まれたので、楽しかった♪

さて、そろそろ帰るか・・・と思いきや、4歳児はまだまだ体力が余っている様で、東京タワー近くの公園を探検していました。

公園

すごいな、4歳児。
帰りの電車ではあっという間にコテッと寝ていましたが、ギリギリまで遊ぶって本当にすごい。

今度から東京タワーに行ったら階段昇りが我が家の定番になりそうです。

Sponsord Link



関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
このブログでパスワードを入力しても見られない読者様は、コチラの旧ブログでご覧ください♪
http://nikoniko42life.blog.fc2.com/

にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月~13年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ

カテゴリー

アーカイブ