どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

親と子の性格の違いを受け入れる準備をはじめよう

私と息子はどうやら性格(というかタイプ)が違うようだ。

というのは息子が赤ちゃんだった時から薄々思っていたことです。
なんなら生まれた日から合わないんだろうな、とは思っていました。

私⇒おひつじ座のA型
息子⇒さそり座のB型

息子が生後11ヶ月の時にも似たような記事を書いているのですが、息子の年齢が上がるにつれて、つくづく別人格なんだな、と痛感しているところです。

私は「悩むよりまず行動する」タイプで、トロトロ遅いタイプの人は見ていてイライラしちゃうのですが、息子はまさにトロトロタイプなんですよね。言い方を変えると「慎重に考えてから行動する」タイプ。

今日、そんなタイプの違いが浮き彫りになる出来事がありました。

公園で遊んでいた時、息子と似た年齢の子と意気投合したようで一緒に遊び始めました。仮にAくんとします。

このAくんは誰にでも臆することなく話しかけられるタイプのようで、息子と遊んでいる途中で、サッカーをやっていたお兄ちゃん(小6か中学生くらい)に声をかけて一緒に遊び始めました。

息子もお兄ちゃん達とサッカーをやりたいのに、「入れて」と言えずに少し離れたところからジーッと見つめています。

「一緒に遊びたいなら、入れて!って言えばいいよ」とアドバイスするも、恥ずかしいのか勇気が出ないのか、「誰に(入れてと)言っていいか分からない」とか「ちょっと休憩してから(言う)」とか、言い訳ばかりしています。

その割に、一定の距離を保って、ジーッと見つめているんですわ。恐らく相手から声をかけてくれるのを待っているのかもしれないけれど、そんな「察してくん」では相手に気持ちは伝わりません。

結局、「入れて」と言う事が出来ずに家路につきましたorz

「い・れ・て」というたった3文字が言えないがために、ず~っと遠巻きに見つめてモジモジしている我が子の姿を見て、かなりヤキモキしてしまいました。

私が息子と同姓で同じクラスにいたら友達になっていないタイプだな・・・というのも、何も言わずに側でジーッと見つめてるんだもん。。。怖いよ。。。

って思っちゃうけど、これが4歳6か月時点での息子の性格で、私とは別人格の1人の人間なんだよな、としみじみ思った出来事でした。

この「性格の違い」を受け入れて、私が息子に寄り添って行ければ、イライラすることも減るし、親子関係も良くなっていくんだろうな、なんて思った1日でした。

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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