どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

流産の兆候って何?完全流産体験記1

妊娠11週の健診時に先生を待っている間、
ボ~ッとしていたら自分のカルテが視界に入り込んできました。

カルテには前回の妊娠時から流産までの記録があり、
マジマジとのぞき見てみたら、
妊娠9週:稽留流産
妊娠10週:完全流産
という文字が。

稽留流産という言葉は知っていたけど、
自分がそれに当てはまっているとは知りませんでした。

ちなみに稽留流産とは、
胎児が子宮の中で死んでしまっている状態を言うそうです。

さて。
私が通っている産科の先生は多分優しい人なんだと思います。

前回の妊娠8週の時に「覚悟が必要かもしれません」とは言われたけれど、
流産という言葉は1回も使わなかったし、
私に対しては「まだ諦めてはいけない!」的な態度に感じました。

私としては、そんな感情論よりも、
今後の展開を具体的に説明して欲しかったのですが・・・

結局すべてが終わった後、
初診7週のエコー写真を見て先生が夫と私に、
「ここに赤ちゃんらしきものがいるような気がしないでもない」

と言っていたので、
なんだよ、最初から分かっていたのかよ!?
流産傾向にないって言ったじゃん!!

と、疲労感でいっぱいになったし。。。
いや、もう過ぎた事は良いけれどもね。。。

話は戻り。
”覚悟が必要”と言われたものの、
心拍をギリギリまで確認してくれる先生。

相変わらず心拍の”し”の気配すらないダフさん。
(そもそも成長or存在していないかもしれないダフさん)
おまけに子宮のカタチもつぶれてきているという。

しかし具体的な処置については何も言われず、
「では、また次回」的な感じで帰されるわけです。

ということで自分でネットで調べると、
そりゃもう恐ろしい単語の続出。

大出血
かなりの腹痛
全身麻酔で手術

ちなみに流産経験のある実母はソウハ手術というものを受けたと言っていました。
手術したという記事もあれば、自然に流産したという記事もあり、
ハッキリ言ってどっちに転んでも怖いことには変わらないということが分かりました。

ダフちゃん1号に、
「怖いよー、怖いよー」
とお腹をさすりながら泣き言を言う私。

割と出血の量が多くなってきて(生理5日目くらいのものが毎日)、
一応病院に電話したら「来てくれ」とのことだったので実母と一緒に病院へ。

私はてっきり入院→手術かなぁ、
と思っていたら特にそういう展開にはならず。

自ら先生に、
「これから大出血とか起こるんですか!?」
と、あれこれ聞いてみた次第。

あまりにも私がしつこく聞いていたら、
先生が以下の症状があったら救急番号を教えるのでいつでも電話するように、
と指示をしてきました(初めての指示!!)。

大出血
⇒といっても想像できない・・・
耐えられない腹痛
⇒耐えられないってどれくらいだよ!?
見たこともない物体が体内から出たとき
⇒あなおそろしや

とりあえず手術めいたものはないのね、
と上記意味をよく理解しないまま帰宅。
(母親若干拍子抜け)

今思うと上記症状は手術による流産処置ではなく、
自然排出型の流産処置だったんだなぁ・・・と思わなくもない。
(先生、説明してよ~~~~!!!)

知らぬが仏、なのだろうか。。。
次回へ続く

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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