どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

『お母さんのための「男の子」の育て方』は男子あるあるの宝庫!

お母さんのための「男の子」の育て方

久々に男の子育児系の本を図書館で借りて読んでみました。
今回借りたのは『お母さんのための「男の子」の育て方』です。

以前読んだ男の子の育て方本はこちら。


どの本も共通して言えることは、男の子育児をするにあたり母親は細かいことをゴチャゴチャ言わないのが大切、ってことではないかと思います。

今回借りた本は、男の子の生態を説明した章の他に、自立した男に育てる方法、魅力的な男に育てる方法、優秀な男に育てる方法という4つの章から構成されていて、面白かったです。

特に、一番最初の「男の子の特徴」の章は読んでいて「そうそう!あるある!」と思わず笑ってしまう行動のオンパレード。さらには、成長したらこんなこともするのか・・・と今からゲンナリするような行動まで書かれていました。

どんなにふざけても、くだらないことをしていても、男の子にとっては真剣であり、それについてゴチャゴチャ言わない方が得策なんだな、ということが分かっただけでも良かったかな、と(それでも言うと思うけどね)。

この本の中で1番印象に残ったのが「ゲーム」について。
著者の高濱先生は「ゲームを与えるな!」「ゲームは人生の無駄!」と言い切っています。

確かにゲームは「時間の無駄」です。
ただ、「人生の無駄」とまで言い切っちゃうのもなぁ・・・と思わなくもない。

男の子の場合、ハマると取り返しがつかないからね!ということなんですけど、確かにゲームを与えなくて済むなら与えたくはない、とは思うけど、実際問題難しいよな。。。

とりあえずゲームについては極力先延ばしにしたいとは考えています。
1番の理想は、本人がゲームよりも楽しいことが沢山あると気が付いて、ゲームはあるけど敢えてやらないと思ってくれることかな。

2番目に印象に残ったのは、男の子の母への愛。

男の子はお母さんが大好き、とはよく聞くけれど、女の子だってお母さんは好きですよね!?私は自分の母親の事は好きなんですけど、男の子の母への愛は、女の子のそれとは別次元なのだろうか?

本の巻末に10歳以降の男の子の特徴を列挙したコーナーがありまして、どの年齢でも「母への想いは変わらない」と書いてあったのが面白かった。ただ、「口や態度には出さなくなる」とのこと。

確かに、今は猛烈に母への愛を口や態度に出してるもんな・・・

「好き!大好き!」は四六時中言っているし、「大きくなったら結婚する!」とプロポーズもされたし、「お母さんは僕が守る!」とお姫様扱いしてくれるし、この間はおもむろに「愛してるよ」とまで言われました。

こんなことも後数年なんだなぁ・・・と思うとちょっと寂しい。
ので、いまのうちにビデオにおさめたいところではあるけれど、カメラを構えると言ってくれないあるある。私の心の中のビデオカメラに録画するしかありません。

と話は逸れましたが、また数年後に読み返したい本です。
男の子のお母さんは読んでみると得るものが何かしらあると思います。

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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