どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

『小学校最初の3年間で本当にさせたい勉強』で家庭ですべきことを学ぶ

小学校最初の3年間で本当にさせたい勉強

本屋さんで見かけて「読んでみたいなぁ」と思っていた本を図書館で予約し、ようやっと順番が回ってきた『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』を読んでみました。

以前、こんな本を読んだのですが・・・

てっきり同じ著者かと思ったら、別の方が書かれたものでした。
(この記事を書いていて気が付いた)

どうりで何か内容の雰囲気が違うな・・・と思ったんですよね。
(表紙が激似でいかにも続きモノと思わせているのがちょっと萎える)

「小学校前3年間」は遊びを通じて学ぶという大枠の中で、具体的にこんな遊びがいいよ、と書かれていて、真面目に取り組もうとすると結構忙しない感じの内容なのですが、「小学校最初の3年間」は非常にシンプルであっさりしているのです。

小学校最初の3年間で本当にさせたい勉強はただ1つ!
それは読書でした。

内容の半分が読書についてでしたね。
残り半分が勉強法や遊びについて。
その中で特に印象に残った事や自分メモを記録して見たいと思います。

「自分で読む」のが苦手な子はまず1ページから

これは我が家でも若干取り入れている手法です。
息子が「読んで!」と持ってくる本はこどもちゃれんじの絵本なので、タイトルを息子に読んでもらい、本文を私が読む、ということをしています。

これはこのまま継続していけばいいんだな。

読書家でも国語の成績が良くない

これは「物語文」ばかり読んでいて、「説明文」を読まないのが原因だそうです。

確かに私も小学生の頃は本をよく読んでいたけど、国語は好きじゃなかったなぁ。答えが1つとは限らない国語より、誰が解いてもどんな解き方でも答えが1つの算数の方が好きだった。そんな私は確かに「小説」ばっかり読んでおりました。

オススメの「説明文」の本がこれ(一部)。
理科好きな子に育つ ふしぎのお話365
算数好きな子に育つ たのしいお話365
なぜ?どうして?みぢかなぎもん(1年生)
あさがお
たんぽぽ

「たんぽぽ」は図書館で借りて読んだことがあります。

確かに説明文でした。
説明文の本は、子どもが興味のあるジャンルじゃないと読み聞かせすらも難しいかも・・・

1日10ページ毎日本を読む習慣をつけよう

時間で区切るよりもページ数で区切った方がいいそうです。
10ページが難しければ1ページからでも可。
面白い本だと子ども自身が思えば、勝手に読み続けるようになるそうな。

家庭学習は最低限、毎日確実に

低学年の家庭学習は「計算」と「漢字」が中心。
1日1枚でいいから、毎日やる週間を付けるべし!
毎日同じ時間にやるのがいいね。

あれこれやらせるよりも、基本的な内容の薄い問題集を繰り返すのが大事。
応用問題は勉強キライにさせるだけ。

読書同様、時間で区切るのではなく、量で区切る。
早く終わったらそれで終了!追加はナッシング。

まとめ

低学年はのんびり過ごすのがいいそうです。
時間が有り余っていると親としては色々やらせたくなるけれど、その時間を読書に当てると高学年以降でググッ!と伸びるよ、みたいな内容でした。

色々な意味で「成程な」と思える本でした。
この本ともう1冊図書館で借りたのですが、タイトルが真逆です。
[中学受験]やってはいけない小3までの親の習慣
(目次で内容をパラッと見た感じ、書かれている内容は似ているな、という印象)

小学校低学年ってどう過ごせばいいのかな?
と思う方は是非読んでみて下さい。

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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