どうしたら育児がラクになるかの研究実践ブログ

5歳の子供が尋常性白斑(皮膚の色が違う)と診断される

息子はお腹周りの一部の皮膚の色が他の部分と違います。

いつの頃からだったかな・・・1歳?2歳?まぁ、それくらい赤ちゃんの時に「おや?」と気が付きました。

最初は日焼け後の皮むけかな?くらいに考えていたのですが、肌は滑らかだし、かと言っていつまでたっても皮膚の色が均一にならない。

おかしいなぁ・・・と思いつつも、小児科に行った時も皮膚科に行った時も特に指摘されなかったから放置していたんですけど、年中さんの時だったか、年長さんになってからか、息子自身が「ココ、色が違う」と言い始めました。

今度、病院に受診した時に聞いてみようと思いつつも、いつも忘れてしまっていたのですが、先日皮膚科を受診した時についに聞いてみたところ・・・

「あ~・・・尋常性白斑だね」
と診断されました。

尋常性白斑とは皮膚の基底層に分布するメラノサイト(色素細胞)が何らかの原因で減少・消失する(図2)後天性の病気です。
メラノサイト(色素細胞)は紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を産生しますが、その減少、消失により皮膚の色が白く抜けていきます。
引用:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A

受診した皮膚科の先生によると、自己免疫がメラニンを破壊する、とか何とか言っていまして、「これは自然に治るものなのですか?」と聞いたところ、

治らないね
と言われましたorz

ただ、「目立たない場所だから様子見だね」とのこと。
ネットで調べたところ治療法はあるみたいだけど、息子の場合は脇腹の一部だし、洋服を着ていれば全く分からないし、水着になってもそんなに目立たないのでこのままで。

息子、ちょっとショックだったみたいで、お父さんや、おばあちゃんに「ココ、治らないの・・・」と報告していました。私もまさかそんな皮膚病だったとは思わずちょっとショック。。。

さらにネットで調べてみると、広がってくるとか、難病とか書かれているし・・・ふーっ・・・と後ろにのけぞり倒れそうです。ただ、皮膚科の先生があっけらかんとしているから大丈夫なのかな?とも思う。

確かに、私が「あれ?」と最初に思った時よりも今の方がマジマジと見ていると、白い部分が広がっているような気がするので、定期的に写真を撮って経過観察をしてみようと思います。

今のところ、お腹の一部分にしか症状は出ていないけれど、他の部分にも現れるかもしれないので注意深く見ていかなければ・・・夫も私も特にそういった皮膚の症状はないんだけどな。

しかし息子は生まれた時から、鼻涙管閉塞だの尿路感染だの卵アレルギーだので色々苦労しているのに、今度は白斑か・・・かなりハードモードな人生だな。。。

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プロフィール

2012年11月上旬、男児出産。
35歳で産んだので高齢出産です。

胎児ネーム:ダフ、だっちん
赤子HN:胎児ネームを踏襲して、だっちん

只今絶賛、慣れない育児に翻弄中。
ジーナ式のねんトレを2か月半から開始。

2015年8月30日よりFC2ブログからこちらのブログに移転。
過去記事で画像がグチャグチャなのはその影響です。
時間のある時に修正していくことを考えつつあります。
「FC2」という単語が記事内にあるのはこの余韻です。

旧ブログはこちら。
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